お知らせ
そのコンセント、大丈夫ですか?暖房器具を使う前の安全チェック
11月はストーブや電気ヒーター、
こたつなどの暖房器具を使い始める季節です。
長年使用しているコンセントや延長コードは、
接触不良や発熱が発生している場合があります。
冬本番を安全に迎えるためにも、暖房器具を
接続する前にコンセントまわりを確認しておきましょう。
気になる箇所があればお気軽にご相談ください。
秋の長雨で増える“漏電トラブル”。屋外設備の防水チェックを
雨が続くこの時期は、屋外コンセントや防水カバーの劣化が原因で漏電が起きやすくなります。
「雨の日だけブレーカーが落ちる」などの症状は要注意。
防水パッキンの交換だけでも効果的です。
豪雨・落雷が増える時期。停電対策で家電を守りましょう
9月は前線の影響で豪雨や落雷が発生しやすく、瞬間的な電圧変動によって
家電が故障するケースが見られます。
特に冷蔵庫・エアコン・パソコンなどは影響を受けやすく、停電後の
再起動トラブルも起こりがちです。
分電盤のサージ保護や避雷器の設置、非常用照明の点検など、
事前の対策で被害を大きく減らすことができます。
「一度見てもらいたい」というご相談だけでも歓迎しています。
酷暑で止まるエアコン、室外機の“熱こもり”に要注意!
8月は気温が高く、室外機まわりの熱が逃げにくくなります。
直射日光や壁の反射熱で冷却効率が落ちると、停止や故障の原因に。
日よけ設置や風通しの確保で、性能を保ちましょう。
エアコンの“急な停止”が増える時期。室外機まわり、詰まっていませんか?
7月は草木が伸び、室外機の吸気口がふさがれてトラブルになるケースが増えます。
風量が弱い・途中で止まるなどの症状は、点検で改善することがあります。
本格稼働前に一度まわりを確認してみてください。
エアコン本格稼働前に。カビ臭・電気代の原因は“ここ”です
梅雨入りするとエアコンの使用が増え、カビ臭や効きの悪さが気になり始めます。
室外機まわりの詰まりや電源ラインの劣化は、電気代アップの原因にもなります。
気になる方は、動作チェックだけでもお気軽にどうぞ。
テレビアンテナ、冬のダメージが出るのは今です
積雪や強風でアンテナがわずかに傾いていると、5月頃から受信不良が出やすくなります。
「最近映りが悪い」「時々ノイズが入る」という場合は、点検だけでもご相談ください。
早めの調整で、梅雨時期のトラブルを防げます。
エアコンの試運転はお早めに!夏前の点検受付中
暑くなる前にエアコンの動作確認をしておくと、故障や不具合に気づきやすく安心です。
「スイッチを入れたら動かない」というご相談は毎年5〜6月に集中します。
今のうちにチェックしておきましょう。
寒暖差の大きい3月、暖房機器の使い方にご注意ください
3月は寒い日と暖かい日が混在し、暖房のオン・オフが増える季節です。
頻繁な切り替えは電気設備への負荷がかかりやすくなります。
ブレーカーが落ちやすい、異音がするなどの症状があれば、早めの点検をおすすめします。
真冬本番!暖房フル稼働時の電気トラブルにご注意ください
2月前半は一年の中でも特に寒さが厳しく、暖房機器の使用が最も多くなる時期です。
ブレーカーが頻繁に落ちる、コンセントが熱くなるといった症状は要注意。
電気容量の見直しや専用回路の設置で、安心して冬を乗り切りましょう。
